宮内は勝ち越しとなる犠飛、右中間を破る3塁打などで3打点、原田は満塁で1、2塁間を破るヒットで2打点をあげるなど、佐倉の2人は今日も好調でした。
試合は18−5と全日本が圧勝でした。
以下読売オンラインの記事から
1−1の同点で迎えた4回、日本は相手の失策と宮内(千葉・佐倉リトルシニア)の犠飛などで2点を追加した。5回にも1点を加え、続く6回には打者10人6安打で6点をあげ、試合を決定づけた。その後も攻撃の手をゆるめることなく毎回得点を重ねた。
チャイニーズタイペイは日本の4人の投手に10安打を浴びせ、終盤に3点を取って追い上げたが、中盤の失点が大きく及ばなかった。
最終戦となる第3戦は、15日午前11時から同球場で行われる。(観衆300人)
(2008年11月14日)
−−1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
JPN1 0 0 2 1 6 3 1 4 18
TPE1 0 0 1 0 0 0 1 2 5
日本代表:野村直史、坂田圭扶、森達也、高田怜央−新田翔哉
チャイニーズタイペイ代表:、邱俊彰、林敬富−林育志
▽3塁打:新田翔哉(日)、宮内和也(日)、許浩峰(チ)
▽2塁打:海部大斗2(日)、劉家ト(チ)
打者成績 打数 安打 打点
[6] 大塚 浜寺ボーイズ(大阪) 4 0 0
H.3 濱石 兵庫伊丹ヤング(兵庫) 1 0 0
[2] 新田 愛知衣浦リトルシニア(愛知) 6 2 2
[8]5 海部 オール枚方ボーイズ(大阪) 5 2 4
[3] 伊達 オール枚方ボーイズ(大阪) 6 2 0
8 齋藤 ポニー千葉ジャガーズ(千葉) 0 0 0
[5] 田中 サン苫小牧クラブ(北海道) 2 0 0
H.4 廣畑 オール枚方ボーイズ(大阪) 4 2 1
[4]5.6 宮内 佐倉リトルシニア(千葉) 4 2 3
[DH] 阪口 兵庫伊丹ヤング(兵庫) 1 0 0
7 坂田 愛知衣浦リトルシニア(愛知) 4 2 0
[7] 永田 フレッシュ谷山サンボーイズ(鹿児島) 2 0 0
1.9 森 ジャパン筑後リバーズ(福岡) 4 4 2
[9] 原田 佐倉リトルシニア(千葉) 3 1 2
H 伊藤 東練馬リトルシニア(東京) 1 0 0
1 高田 ポニー千葉ジャガーズ(千葉) 1 0 0
投手成績 投球回 被安打 四死球 奪三振 自責点
野村 和歌山北ボーイズ(和歌山) 2 2 3 1 1
坂田 愛知衣浦リトルシニア(愛知) 2 2 1 0 1
森 ジャパン筑後リバーズ(福岡) 2 1 0 0 0
高田 ポニー千葉ジャガーズ(千葉) 3 5 3 3 3
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